ビルドマッスルHMB-筋力アップサプリ-

筋トレをしても筋肉が増えない「ハードゲイナー」

筋トレをしても筋肉がつかない。いくら食べても太らない体質の事を、ビルダー用語でハードゲイナーと呼びます。日本語では外胚葉型と呼ばれていて、手足が長くほっそりとした体型の人に多い体質です。

もし、自分がこの「ハードゲイナー」に当てはまっていると感じている人は、どんな方法で身体を鍛えればいいのでしょうか?今回は、普段やっている筋トレの問題点を探り、ハードゲイナー克服の手段を考えていこうと思います。

筋トレの問題点を考えてハードゲイナーを克服

筋トレのやり方が間違ってると、ハードゲイナーの体質からは脱却できないでしょう。
そこで、ハードゲイナーの改善のためにまず大事な事は、トレーニングで「追い込み」ができているかどうかです。

筋トレをしても筋肉が身に着かないという人の多くが、心のどこかで「このぐらいでいいだろう」という感じで筋トレをしているのだそうです。「火事場のばか力」という言葉ありますが、普段私たちの筋肉は、ストッパーが掛かっておりフルパワーを出せないようになっています。

これは筋トレの時も同じで、無意識のうちに力を温存してしまっているのです。
筋トレをいくらやっても筋肉が身に着かないハードゲイナーは、トレーニングの時にできるだけこのストッパーを外して、限界まで筋肉を酷使する必要があります。

筋トレでハードゲイナー体質を改善して筋肉を身につけるには?

筋トレでハードゲイナーの体質から脱却するには、限界まで筋肉を酷使することが大事です。そのためには、自分が上げられる限界の重量のヘビーウエイトで、ベンチプレスなりスクワットなりを繰り返す必要があるでしょう。

ではどうすればいいのでしょうか?

例えば、筋トレの補助者をつける方法。補助者つければ、普段よりも重いウエイトにチェレンジすることができます。ベンチプレスだと80キロしか上げられない人でも、補助者をつければ90キロや100キロでのトレーニングが可能です。

そうすることで、自分の限界ギリギリの負荷で筋肉を酷使できるため、ハードゲイナーでも筋トレ効果を上げられます。

筋トレ+食事でハードゲイナーを克服!

筋トレでハードゲイナーを克服するには、食事についても正しい工夫をしないといけません。食事でまず大事なのは、量ではなく質です。

質というのは、食事をとるタイミングであったり栄養バランスのことを指しています。
例えば、夜寝る前にお肉を食べると、消化不良を起こしやすく、筋肉には届けられません。

ベストなお肉の摂取タイミングは、トレーニングの3~4時間前だと考えられています。
お肉を体内でアミノ酸に変えるには、まずは胃の中で消化される必要がありますが、これに約3時間要するといわれています。食事からちょうど3時間経過した後ぐらいに筋トレをやると、体内に蓄えられたアミノ酸が速やかに筋肉に届けられるという訳です。

炭水化物+たんぱく質で消化時間が長くなる?

筋トレをする前に、炭水化物とたんぱく質を同時に摂取するのは、やめておいた方がいいかもしれません。なぜならば、同時に摂取すると胃の中で消化できるまでに、8時間以上を要する様になるから。

普通なら3時間で消化できるものが、8時間も掛かってしまうと、筋トレのタイミングと合わなくなりますね。
ですから、トレーニング前の食事は、たんぱく質ならたんぱく質だけ摂取する方がいいです。

まとめ~食事+アミノ酸系サプリメントのすすめ~

筋トレでハードゲイナーを克服するには食事が大事だと説明しました。特に、筋肉を増やすにはたんぱく質の十分な摂取が欠かせません。
ただ、肉や魚の様な一般的なたんぱく質食品は、消化に時間が掛かってしまいます。

そこで、役に立つのがアミノ酸系のサプリメントです。
アミノ酸系のサプリメントには、通常の食事で消化された時にできるアミノ酸が、そのまま配合されています。
そのため、消化吸収が早く、トレーニングの最中や直後に摂取するだけで、筋肉に必要な栄養を補給する事ができる訳です。

特に、HMBという必須アミノ酸を更に分解してできる成分には、筋肉の分解を抑制する働きがあるとのこと。このHMBが配合された人気のサプリメントは必見です!

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