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ハードゲイナーのための筋トレメニュー考案!

ハードゲイナーに効く!筋トレメニューを考えてみました。
いくら筋トレをしても筋肉が身につかない人のことをハードゲイナーといいますが、今回はその体質に悩む人向けの内容です。

筋トレの効果を上げるコツは、いかに自分を追い込んでできるか?がポイントです。
ここでは、そのコツを取り入れた筋トレメニューを紹介したいと思います。

ハードゲイナーの筋トレメニューで大事な精神論

ハードゲイナーの体質の人が自分で筋トレで追い込むには、どんなメニューにしたらいいのか?について。
まず、ジムでのマシンやバーベルを使ったウエイトトレーニングメニューを、こなすようにした方がいいですね。

なお、初心者の場合は、フリーウエイトは使わずにマシンだけでも大丈夫です。
自宅でのトレーニングだと、負荷がどうしても制限されてしまうので、できるだけ自分を追い込める機材が揃っているジムで、筋トレをやるのをおすすめします。

トレーニングはやりすぎぐらいがちょうどいい?

 

ハードゲイナーの筋トレメニューについて言及する前に大事なこと。それは”追い込む”ということです。
どんなマシンや重たいヘビーウエイトでトレーニングをしても、追い込みが足りないと筋トレの効果は得られません。
特にハードゲイナーの体質の人は、追い込みを意識しながら筋トレに取り組んでください。

基本的には、トレーニングはやりすぎたぐらいがちょうどいいです。
「これぐらいでいいだろう」と感じるラインだと、まだまだ追い込みが足りていない可能性があります。
できればトレーナーをつけて、メニューを考えてもらった方が、自分のペースでできなくなるので効果的ですね。

ゴールを決めて筋トレに取り組む

 

まずは、なりたい体型をしっかりとイメージすることです。
全身を映す鏡があるといいでしょう。

ある実験で、全身鏡を部屋に置く人と置かない人の筋トレの効果を比べたところ、全身の鏡を部屋に置いた人の方が、トレーニングの効果が著しく高かったという話があります。
これは、恐らく全身鏡を毎日見ることでなりたい体型をイメージしたからだと考えられています。

なりたい体型をイメージすること。それはすなわちゴールを決めるということです。
細マッチョになりたいか?ガッチリした太い筋肉を身につけたいか?まずはしっかりと頭にイメージを焼きつけましょう。

ハードゲイナーの筋トレ~自分を追い込むメニュー~

ハードゲイナーの筋トレメニュー、上半身についての説明です。

上半身のトレーニングは、肩、胸筋、腕、背中ですね。
例えば胸筋の場合は、ベンチプレスが一番効果的。
ベンチプレスで追い込むのであれば、補助者に手伝ってもらって、5~6回をギリギリ上げられる重さまで負荷をかけましょう。
補助者がいれば、多少無理をしても安全です。

肩、腕、背中の場合も同じですね。補助者がいると追い込める負荷を掛けられるので便利です。

下半身の筋トレメニュー

 

ハードゲイナーの筋トレメニュー、下半身についての説明です。

下半身は、太ももなど、元々筋肉が太く強い部位ですので、追い込みが難しい箇所でもあります。
ですから、例えばスクワットでバーベルを担ぐ場合に、上半身の筋トレと同じように補助者に手伝ってもらって、5~6回ギリギリ反復できる程度のかなり重い負荷を掛けて、トレーニングをするといいです。
ちなみにスクワットは、かかとを浮かせばふくらはぎと太ももに負荷が掛かり、かかとをつけて上げ下げをすれば臀部(お尻の筋肉)と太ももを鍛えることができます。

下半身も上半身と同じく”追い込む”ことを意識して鍛えてください。
徹底的に今ある筋肉を破壊するのです。

ハードゲイナーの筋トレメニューまとめ

ハードゲイナーの筋トレメニューのコツについてお話しました。

追い込むことについて触れましたが、これは一般の体質の人がやる筋トレにもいえることです。
太い筋肉は、トレーニングで追い込めば追い込むほど、身につきやすくなります。

後は、食事やサプリメントで破壊された筋肉を補ってあげれば、ハードゲイナーの体質の人でも改善は可能です。

大事なのは、あきらめずに粘り強く追い込むこと。
是非チャレンジしてみて下さい!

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