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背筋の筋肉を鍛えて逞しい背中に!

背筋を鍛えるメリットはとても多いです。背筋が伸びるので姿勢も良くなりますし、筋肉が付くことによって腰痛の軽減にもなります。ではその背筋、どのように鍛えるのが良いのでしょうか?

背筋の筋肉にもいろいろな部位があります

背筋には様々な部位があります。まずはその点を覚えておきましょう。
例えばですが、逆三角形のボディを手に入れたいのであれば広背筋です。
広背筋は面積がとても広いので筋肉が付くと綺麗な体のラインとなります。
それがやがては逆三角形のボディを生み出すことになるのですが、広背筋を鍛える場合、少々コツが必要です。
広背筋はいわば「引っ張る力」と考えると良いでしょう。懸垂がまさに広背筋を鍛えるのにうってつけです。
懸垂とは腕の力で体を持ち上げているのではなく、広背筋の力で自分の体を引っ張る運動です。

背筋の筋肉は「正しく」が大切

背筋といえばうつ伏せの状態から上半身を起こす運動が正しい背筋運動だと思っている人も多いかもしれません。
確かに背筋も鍛えられるのですが、間違った方法では意味がありません。
むしろ背筋以外の部分に負担を与えて体を傷付けてしまう可能性もありますので無理に行う必要はありません。
また、ついつい勢いをつけて行う人も多いのですが、こちらも控えましょう。
背筋に限らず、筋トレは正しい動作によって正しく負荷をかけることが大切です。
反動を付けたり勢いを付けた筋トレは残念ながら自分自身は「頑張っている」と思うものの、効果はそれほどではありません。
むしろ体を痛めつけてしまう可能性の方が高いだけに、正しいフォームでゆっくり行えばよいのです。
無理をして背筋以外の部分に力が入っている場合、それは「間違った背筋」です。
上半身だけ起き上がる場合もゆっくりと、自分がこれ以上は無理だと思う所で辞めてよいのです。
それ以上起き上がろうとするのは筋トレではなく、ただの自己満足です。

背筋の筋トレについて総括

背筋そのものは簡単なのですが、間違った認識から勢いを付けたり反動をつけたりしている人が多いです。
背筋はとてもデリケートな部分でもありますので正しい方法を意識しましょう。それだけでも背筋の付き方が変わります。
無理をせず正しいフォームで行う。これを徹底しましょう。

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