筋肉がつかないのはロイシンが足りないから!?筋肉がつかない原因を解説

筋肉ロイシン

筋肉がつかない。筋トレをしているのに筋肉がつかない。牛肉ばっかり食べているのに筋肉がつかない。筋トレ後にプロテインを飲んでいるのに筋肉がつかない。これら筋肉がつかない原因はどこにあるのか。それは筋肥大に最も重要な栄養素、ロイシンが不足していることが考えられます。

筋肉がつかないならロイシンを摂れ!

筋肉がつかない人はロイシンを多く摂る必要があるでしょう。ロイシンは、筋肥大に最も重要かつ効果的な栄養素といわれ、みなさんご存知プロテインにもいくらか含有されてることで知られています。ただしロイシンが筋肥大のために必要な摂取量をプロテインで換算するとすればなんとプロテイン20杯分。(一杯15gとして)だから食事でもたんぱく質を積極的に補う必要があるのですね。ただしロイシンを摂るより効率的な栄養素が。

筋肉がつかないならロイシンよりHMBが効率的

筋肉がつかないならロイシンよりHMBを摂ったほうが効率的です。みんさん糖質が分解されてブドウ糖になるのをご存知ですよね。それと似た感じです。ロイシンが分解されるとHMBという成分に変換されるのです。つまりは分解された後のHMBを直接、それも多量を摂取しておけば圧倒的に効率的に筋肥大が期待できるというわけです。HMBいんついては下記にて解説していますので参考に。

HMBについて紹介